サーバー履歴(3

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Windowsのようにどんどん洗練されていくLinuxをインストールしていじってみるのは面白いことです。
しかしいまいち、無料の劣化Windowsを試す、みたいなところを抜けない感じでした。

しかし、このあと、パラダイムシフトが起きます。

2005年頃ですかね、アフィリエイト、と言うものを知り少しずつ手を出していきました。
それで契約した「さくらインターネット」です。
このサーバーTelnetでの接続ができたんですよ。
Telnetで直接つなげて、HtmlやCGIを書いて、直接ブラウザでつなげることができました。

なるほど!こういうことか!とやっと理解ができました。遅い、ですよね ^^;

このさくらインターネットはWeb公開のためのレンタルサーバーでしたが、
Telnetで接続するとかなりいろんなことができるんです。
大げさじゃなく、レンタルサーバーというよりも、Linuxサーバーを借りてる、って感じでした。
今でも相当気に入っていて、すぐに年間契約に切り替えました。
はじめは10GBだった容量もいつの間にか100GBになってました。
これだけあるとかなり余裕があります。
このさくらインターネットと出会うことによって、CGIに凝るようになりました。
Telnetでログインして、CGIを書いて、すぐにブラウザで確認。
で、同時に公開されている・・・。
ということに妙に感動していました。
HPスペースというよりは、Linuxでしたので、メールを送るなんてことも簡単でした。
当時メルマガが流行っていたのですが、
まぐまぐは色々うるさいし、
メールマガジンスタンドは有料だし、
でさくらインターネットでメルマガソフトを作った人が居てかなり売れていました。
でも、やっぱり1サーバーでガンガン送ることはできないので、ゆっくりではありました。
そこで当時、複数契約してガンガン送るソフト、の開発に取り掛かったのですが・・・、頓挫してしまいました。
メルマガ送信に関する法律が整備されたり、メルマガノウハウが急速に収束していきました。
(その後逮捕者が出たという話は聞かないので、法律の実効性は不明です)

でも、開発のほうが面白くて、アフィリエイトはおざなりになっていきます。
あまり儲かりませんでしたし・・・。
ああすればこうすれば、という考えは浮かぶのですが、どうも開発の方に頭が偏っていってしまう。そんな感じでした。

そんなわけで世間ではエックスサーバーをすすめる声に反して、
断然さくらインターネット押しでしたね 笑
Telnetもできないのに月1000円のエックスサーバーって高くね?って思ってました。

しかしながらこのあともっと驚くものと出会います。

それは、DTIのServerSManです。

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