コマンドラインで作ったPerlツールをCGI化する[UIを作る]

スポンサーリンク

コマンドラインでのツールができたのでCGI化してみます。
あくまでも自分で使う用です。あまり難しいアクセス制御など考えません。
と言うか、そんなにアクセスが簡単に稼げるなら、お金も簡単に稼げますね^^;
というわけで、サンデープログラマー的にはあまり不安を感じる必要はないと思っています。

UIを作る

使いやすいツールを使えばいいと思いますが、とりあえずHTMLでUIを作ります。
私はez-htmlというツールを使っています。

こんなふうにざっくり作ります。

<html lang="ja">
<head>
  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, minimum-scale=1.0, maximum-scale=1.0, user-scalable=0">
  <meta http-equiv="Pragma" content="no-cache" />
  <meta http-equiv="cache-control" content="no-cache" />
  <meta http-equiv="expires" content="0" />
  <link rel="apple-touch-icon-precomposed" href="" />
  <title>Water</title>
</head>
<body>
  <form action="index.cgi" method="post">
    <input type="submit" value="OK">
    <a href="./index.cgi">リロード</a><br>
    <textarea name="" rows="10" cols="60"></textarea>
  </form>
</body>
</html>

ちょっと解説します。
viewportと言うのはスマホで見た場合に画面が拡大される仕組みを搭載できます。
PerlでCGIを作る場合キャッシュがいたずらすることが多いのでno-cacheとしています。
http-equiv=”expires” content=”0″もキャッシュを無効にする設定です。
apple-touch-icon-precomposedと言うのはiphoneでホームにアイコンを追加した際に使われるアイコンを設定することができます。
アプリみたいにすることができるので、設定しておくと良いです。

これらの設定はフォーマットとして作っておくとCGIを作るときに簡単にできます。いつも同じですからね。

↓ じっさいの画面はこんな感じにシンプルです。


リロード

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク