コマンドラインで作ったPerlツールをCGI化する[UIだけCGI化]

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UIができたので、手っ取り早くCGIにしてしまいます。
もっとスマートなやり方はあるのでしょうが、
機能が実装できればいいと考えていますので、深く考えません。

オススメツール”htos”

htosというフリーのツールがあります。
htmlコードをかけば、perlやphpのソースに変換してくれるのです。
かなり便利で、なぜこういうツールの派生版が出てこないのか不思議です。
なので、はじめのうちはこれを使ってhtmlをcgiにするのがおすすめです。
ああ、こういうことか、ってすっとわかります。

こんなふうに貼り付けて、変換、を押します。

#!/usr/bin/perl
print "Content-type: text/html\n\n";
print "<html lang=\"ja\">\n";
print "<head>\n";
print " <meta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text/html; charset=UTF-8\">\n";
print " <meta name=\"viewport\" content=\"width=device-width, initial-scale=1.0, minimum-scale=1.0, maximum-scale=1.0, user-scalable=0\">\n";
print " <meta http-equiv=\"Pragma\" content=\"no-cache\" />\n";
print " <meta http-equiv=\"cache-control\" content=\"no-cache\" />\n";
print " <meta http-equiv=\"expires\" content=\"0\" />\n";
print " <link rel=\"apple-touch-icon-precomposed\" href=\"\" />\n";
print " <title>Water</title>\n";
print "</head>\n";
print "<body>\n";
print " <form action=\"index.cgi\" method=\"post\">\n";
print " <input type=\"submit\" value=\"OK\">\n";
print " <a href=\"./index.cgi\">リロード</a><br>\n";
print " <textarea name=\"\" rows=\"10\" cols=\"60\"></textarea>\n";
print " </form>\n";
print "</body>\n";
print "</html>\n";

これでOKです。

これを、CGIの使えるサーバーにアップして、
実行権をつければ、CGIのになります。

はじめのうちは、ここにコマンドラインで作ったツールを組み合わせていけばいいです。

ちょっとprint文の連続はアレなのですが、何も作れないより全然いいです!

肝は

print “Content-type: text/html\n\n”;

だけなんですよね。

次回は文字列を処理させるために修正を加えていきます。

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