Windows7(たぶん8も10も)を狭い領域でなんとか動かす方法(1

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ちょっとTerrariaをお休みして・・・。

実は以前せまーい領域にWindows7をインストールすることが必要な状況になりました。
その時の知識が何かに役立つのではないかと思ってメモしておこうと思いつつしていなかったので、
ギリギリちょっと覚えているうちにメモしておこうと思いたちました。

私の事情

実はWinPCを知人に譲ってしまったために、その場しのぎでWindowsが必要になりました。
Macbookair(2012mid)がありましたので、利用することにしました。
ところがMacbookairはストレージが128GBですでに利用している部分もありますので、
使える分量最大に設定して25GBしかWindows用に割けませんでした。
15GBほどあればインストールだけならすることができます。
ところが、アップデートするとDiskがたちまちいっぱいになってしまいます。25GBでは全然足りないのです。
まさかこんなに苦労するとは・・・。
幸い外付けのSSD128GBが空いていたので、それを利用できないか考えました。
一番いいのはこの外付けSSDにWindowsをインストールすることです。
そうすればMacの環境を一切変えることなくWindowsを利用できます。

この方法はどちらかと言えばインストールというよりも
外付けディスクにインストールディスクの内容を強制コピーするような感じでした。

何度も何度も試したのですが、

Windows7 → 起動させることができず。ブルー画面
Windows8 → 起動は成功。しかしディスプレイアダプタが当たらず、ブートキャンプのドライバをあてるとブラックアウトしてしまい使い物にならない。

とまあ、こんな感じでした。
ブラックアウトも知られたことでしたが、どんな対策を施してもNG。
気になったのはインストール仕方は同じなのに、
スタート画面が出るときと、それすら出ない時、があることです。とても不安定でした。

結論としてMacbookairの2012midでは外付けディスクからのWindowsの起動は不可、ということのようでした。
2013年以降のMacであれば可能なようです。いつか試してみたいです。

外付けDISKへのインストールが無理なら・・・

いくらやっても外付けDISKへのインストール出来ず、このままでは全く仕事ができません。
そこで方針を変えることにしました。
windowsのコア部分だけをマックの25GB部分にインストールし、肥大化してしまう部分をできるだけ外付けDISKにて運用する
ということができないだろうか?と考えました。
色々検索してみると
usersやtmpやProgram Files、Program Data、アップデート用のフォルダ
を別DISKに移す方法はいくつか見つかりました。

ところが、これもなかなかうまくいかない・・・!
でも、なんとかインストールはでき、その後の数ヶ月をしのぐことができました。

そのやり方をなんとか思い出しておこうと思います

→ その2へ

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