microSDカードリーダを買いました(2017)

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カードリーダはいつの間にか増えていました。

一番左のタイプはいまだ見ると思います。
多分外装だけで、中身は違います。これは4GB以上を認識できません 笑
右から2番めのタイプがかなりオーソドックスなもので、今は逆にあまり見ませんね。
miniSD(知ってる?)、RS-MMC(知らない・・・)、xD(実物見たこと無い)
など、マイナーなメディアにも対応していますが、そもそも持っていないので意味はありません。本当に使えるかどうかも謎です 笑
で、今回買い足したのが一番右の100円ショップのカードリーダーです。
メモリースティックも読めますが、正直いらなかったです。
でもいま安いリーダーってこれくらいしか無いようです。amazonで見てみても売価は安くても手数料が500円!みたいのばかりなんですよね。

なぜ購入したかというと、一番常用していた左から2番めの「Dream Flash DF-CRW-1」が突然死したからです。著作権保護機能もついていたようですが、その機能は使ったことはありません。この機種の良かった点は省スペースで、USBのガイドすら無いので抜き差しにストレスがなかったことです。
意外と一番左のタイプのように、「これじゃ隣と干渉するだろうが!」という形状のリーダーが多いのです。隣の端子が使えなくなってしまいます。
一見新規購入のリーダーもこのタイプに見えるのですが・・・

こんな風にケーブルが伸びるタイプでなにげに干渉を回避しています。試しにラズパイでバックアップに使ってみましたが、問題なく終了しました。

ちゃんとしたのを買うなら

本来は、そろそろUSB3.0なリーダーを買いたいところですよね。
このような安めのリーダーだと最近のSDHCのハイスペックな性能をまったく発揮できません。でも、まあ、ラズパイ自体が対応していないので今のところ安物でも良いかもしれませんが、もしかするとラズパイ4で3.0に対応してくるかもしれませんね。

今だと、これが省スペースでいい感じ。ちょっと高めなので、今のところ必須アイテムってわけでもない(PCが対応してない・・・)ので、もう少し様子見ですけど・・・。

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